斎部洋子様から-WEB東京展について書いた投稿がきりえ美術協会の会報に掲載されました

中ページもずっとカラー刷りだったのですがコロナで貧乏になり、2号前から一色刷りです。

とにかく文字数が限られており、消去法で仕上げた感じです。それでも最後の方が削られていました。

多方面にお願いしていましたので、感想をいただいています。せっかくですのでかいつまんで書きます。
web展覧会は離れた場所でもたくさんの作品が見られるのでよい。
画面越しにはなってもwebにはwebの良さがある。
コロナ禍では大切なメディアになった。

中止や延期になり、多くの人ががっかりしている中、東京展はいち早くオンラインを取り入れて素晴らしい。
部屋ごとに分かれていて見やすかった。
自分の都合の良い時間にゆっくり見られる、何度も観られる。

作品のメディアによっては、CG作品などオンラインの方が良い場合もある。
動画にされることで、多様な楽しみができる。

会場に出向いて実際の作品を拝見したいきもちはある。
作品の大きさや素材の力を実際に感じたい。

出品する側からですが、送り方がわからないでいる間に締め切りが過ぎてしまったという声もありました。

最後に私の感想として、通常の展覧会では出せない極小作品(葉書サイズ)を出品できてよかったです。
それと、私の友人で台湾の切り絵作家、C assie L inさんが、台湾の学校に紹介して授業に取り入れたことと、そのことを東京展美術協会のサイトにアップしてくださったこと、とても嬉しく思っています。

2021年2月10日       斎部洋子

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