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シンポジウムのご案内 |
| テーマ |
『東京展は何処から来て何処へ行くのか』 |
| 開催期日 |
2009年9月22日(火・祝) 午後1時30分〜4時ごろまで |
| 開催会場 |
東京都美術館 講堂(入場無料)
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL 03-3823-6921 FAX 03-3823-6920 |
| 方式 |
パネルディスカッション |
| パネラー |
安井 収蔵氏 (美術評論家)
笹木 繁男氏 (現代美術資料センター主宰)
笹岡 勇氏 (造形作家) |
| 司会 |
赤津 侃氏 (美術評論家、元朝日新聞記者) |
本年は東京展発足以来35年目の節目の年。そこでもう一度東京展の展史を探り、日本の美術界に於いて衝撃的な一頁を飾った東京展を検証し、現在の東京展に活かそうとこのシンポジウムを企画しました。現在までの東京展出品者を一望してみますと、錚々たるメンバーが参加しております。しかし東京展とてここまで順風満帆で来た訳ではありません。苦難の道もありましたがそれを乗り越え第35回展まで継続して来た事は他団体展とは一味違う何物かを持っている美術展と推察されます。
今回のシンポジウムを通して、更なる東京展の発展の為に初心に帰り、溌剌とした、活気にあふれる展覧会を実現できればと考えております。
パネラーに安井収蔵先生、笹木繁男先生、東京展の発足時の出品作家笹岡勇氏を招き、司会進行は赤津侃先生が受け持つという、願ってもない構成です。このシンポジウムに参加された皆様には是非充実した一時を過ごされる事を心から期待しております。 |
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映画上映のご案内 |
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タイトル |
田中正造ドキュメンタリー映画
『赤貧洗うがごとき』 −田中正造と野に叫ぶ人々− |
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日時 |
2009年9月20日(日) 午後2時〜3時45分 |
| 会場 |
東京都美術館 講堂(入場無料 全席自由)
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
TEL 03-3823-6921 FAX 03-3823-6920 |
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URL |
http://www.sekihin.net |
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